「長袖ウェディングドレスの魅力を知りたい」
「どんなデザインが自分に似合うのかな?」
「長袖ウェディングドレスが映える式場はどこ?」
このような疑問をお持ちではないでしょうか?
長袖のウェディングドレスは、クラシカルで上品な雰囲気を演出できるデザインです。露出も少ないため、年代や体型を問わず幅広い方に似合います。
本記事では、以下の内容について解説します。
- 長袖ウェディングドレスの魅力
- 長袖ウェディングドレスが似合う体型
- 長袖ウェディングドレスに合わせたい小物
- 長袖ウェディングドレスのおすすめデザイン
- 長袖ウェディングドレスが似合う挙式スタイル
- 長袖ウェディングドレスを準備する方法
長袖ウェディングドレスの魅力やスムーズに選べる方法がわかるため、ぜひ最後までお読みください。
長袖ウェディングドレスの魅力4選

長袖ウェディングドレスの魅力は、以下の4つです。
- クラシカルな印象を与えられる
- 肌の露出を控えられる
- 二の腕を隠せる
- 袖の長さによって印象を変えられる
1つずつ解説します。
1. クラシカルな印象を与えられる
長袖のウェディングドレスは肌の露出が少ないため、上品でクラシカルな印象を与えられます。
イギリス王室のキャサリン妃やメーガン妃なども、自身の結婚式で長袖のウェディングドレスを着用しており、気品あふれる姿を披露していました。
また長袖のウェディングドレスは、世代を問わずに着用できる点も魅力です。肌見せに抵抗感が出やすい30代や40代でも、素敵に着こなせます。
また長袖は露出度を抑えられるため、親御様や年配ゲストからの評判も良い点もメリットです。
2. 肌の露出を控えられる
長袖ウェディングドレスは、肌の露出を控えられます。
「ウェディングドレスは着たいけど、あまり肌を露出したくない」「親族の前で露出するのは恥ずかしい」などと感じる人でも、試しやすいデザインといえるでしょう。
袖の部分に透け感のあるデザインであれば、長袖でも重くなりすぎずに着こなせます。
3. 二の腕を隠せる
長袖ウェディングドレスは二の腕も隠せます。
「二の腕の太さが気になる」「二の腕にできたポツポツを隠したい」と悩んでいる人でも、きれいにカバーできる点が魅力です。
特に太さが気になる人は、袖の部分がゆったりしたデザインを選ぶのがおすすめです。
4.袖の長さによって印象を変えられる
長袖ウェディングドレスは、袖の長さによって印象を変えられます。ひとくちに長袖といっても、種類はさまざまです。
- 10分丈
- 7分丈
- 5分丈
10分丈は、クラシカルでモダンな雰囲気を演出したい人におすすめのデザインです。肌の露出が最小限で済むため、上品な印象を与えられるでしょう。
7分丈は、手首が見えるためカジュアルさが加わります。上品さも残されているため、大人可愛いを目指せるデザインです。
5分丈はカジュアルさが増すので、上品さと若々しさを取り入れたい人におすすめです。
長袖ウェディングドレスが似合う体型

長袖のウェディングドレスが似合う体型は、身長が高めで華奢な人です。袖の部分が気になる肩や腕をカバーしてくれます。
また胸元が気になる場合は、デコルテ部分を隠せるデザインを選ぶと上品にカバーできます。
身長が低めの人は7分丈を選ぶと、きれいに着こなせるでしょう。
長袖ウェディングドレスにおすすめの2つのヘアスタイル

上品でクラシカルな印象を持つ長袖タイプのウェディングドレスには、髪をひとつに束ねた髪型がよく似合います。
なかでも長袖ウェディングドレスにおすすめの髪型は、以下の2種類です。
- ローシニヨン
- 編み下ろし
アレンジの仕方によってさまざまなシーンに合わせられるため、活用しやすい髪型といえます。
1. ローシニヨン
ローシニヨンは、耳下や襟足など低めの位置でまとめたヘアアレンジです。
ゆるく巻いた髪をひとつにまとめれば、上品でクラシカルな長袖ウェディングドレスとの相性も抜群です。
挙式ではベールをつけたり、パーティではヘッドドレスと組み合わせたりと、アレンジしやすいのも人気のポイント。シーンに合わせたヘアスタイルを楽しめます。
2. 編み下ろし
編み下ろしは、髪を編み込みにしてひとつにまとめたヘアスタイルです。三つ編みや編み込みなど、さまざまなアレンジ方法があります。
編み下ろしは長袖のウェディングドレスと組み合わせると、可憐な印象を与えられます。
長袖ウェディングドレスの上品さやクラシカルな雰囲気に、少し可愛さをプラスしたい人におすすめの髪型です。
長袖ウェディングドレスに合わせたい小物3選
長袖のウェディングドレスをより素敵に着こなすなら、小物にもこだわりましょう。今回はおすすめの小物を3点紹介します。
- ショートグローブ
- ティアラ
- パール・ビジューアクセサリー
1つずつ魅力を解説します。
1. ショートグローブ
長袖ウェディングドレスには、ショートグローブを合わせるのがおすすめです。
10分丈のデザインの場合は手首まで袖があるため、短いグローブとの相性が抜群です。またウェディングドレスの素材と合わせると、統一感があります。
教会で挙式を行う場合はグローブの着用が必須のため、ドレス選びの時に決めておくと安心です。
2. ティアラ
小物の王道であるティアラを組み合わせれば、王道のプリンセススタイルに変身できます。特にチャペルなどの厳かな雰囲気にピッタリで、長袖が与えるクラシカルな雰囲気にばっちりと当てはまります。
なお、ティアラをつける際は、シニヨンなどのタイトなヘアスタイルがおすすめです。タイトにまとめることで、より上品さを演出できます。
3.パール・ビジューアクセサリー
パールやビジューのアクセサリーは、シンプルながらも華やさが出せます。
長袖の場合、ドレスの面積が広くなりがちです。レースやビジューなどを多用したデザインのドレスに存在感のあるアクセサリーを合わせると、まとまりがなくなってしまいます。
そのため長袖のウェディングドレスの場合は、シンプルなアクセサリーがおすすめ。シンプルでも大ぶりなデザインのものを合わせれば、華やかな印象を与えられます。
長袖ウェディングドレスのおすすめデザイン7選

長袖ウェディングドレスのおすすめデザインは、以下の7つです。
- オフショルダー
- ハイネック
- クルーネック
- ベルスリーブ
- パフスリーブ
- アームスリット
1つずつ魅力や似合う人を解説しますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。
1. オフショルダー
オフショルダーは、肩やデコルテ(鎖骨)を見せるデザインです。首元に抜け感がでるので、長袖でも軽やかな印象を与えます。
デコルテがきれいに見えるのがポイントで、長袖でも適度な肌見せを好む方におすすめです。レースなどを使ったドレスを選ぶと、より軽やかさを演出できます。
2. ハイネック
ハイネックは首まで布があるデザインで、清楚なイメージを与えられます。レース素材を選ぶと、より華やかです。
日本では女優の北川景子さんが、自身の結婚報告の際に着用して話題を集めていました。
ハイネックは清楚で上品さが魅力ですが、骨格ストレートなど首が短い方は避けたほうが無難です。首が短い方が着ると余白がなくなるため、顔が大きく見えてしまいます。
3. クルーネック
クルーネックはギリギリデコルテが隠れるデザインで、露出をなるべくしたくない方におすすめです。ハイネックよりは首が詰まっていないため、骨格ストレートの方でも着用しやすいでしょう。
クルーネックはTシャツなどの普段着に使われているケースも多く、カジュアルな印象を与えられます。
<h3>4. ベルスリーブ</h3>
ベルスリーブとは、袖口にかけて徐々に生地が広がっていくデザインのことです。腕や手を動かすたびにゆらゆらと生地が揺れるため、所作をエレガントに見せる効果があります。
また腕はタイトで袖の先だけが大きく広がっているアンブレラスリーブもおすすめです。
ただしベルスリーブ、アンブレラスリーブは袖口が広がっているため、食事などについてしまう可能性がある点には注意しましょう。
5. パフスリーブ
パフスリーブとは、肩がふわっと膨らんだデザインを指します。厳密には長袖ではなく、ディズニー映画の白雪姫のドレスのようなイメージです。
パフスリーブは肩が丸みを帯びたデザインで、可愛らしい印象を与えられます。スカートのデザインはAラインやプリンセスラインドレスが多いため、ガーリーな雰囲気がお好きな方におすすめです。
6. アームスリット
アームスリットは、袖にスリットが入ったデザインを指します。袖自体にゆとりがあるデザインが多いので、二の腕が気になる人でも着やすいのがポイントです。
肌見せに抵抗がある方は、スリット部分にレースやチュールなどの異素材を取り入れたデザインを選ぶと、露出を軽減できます。
7. オープンバック
オープンバックとは、背中が大胆に開いたデザインです。長袖で上品な印象を与えつつ、バックスタイルでセクシーさを演出できます。
前と後ろのギャップが目を惹くため、ゲストにインパクトを与えたい場合にピッタリです。
ただし年配のゲストは、大胆な露出を好まない可能性があります。オープンバックを選ぶ際は、ゲストにも配慮すると良いでしょう。
長袖ウェディングドレスが似合う挙式スタイル3選

長袖のウェディングドレスが似合う式場は、以下の3つです。
- クラシカルな「教会式」
- 開放感のある「ガーデンウェディング」
- 邸宅を貸し切る「ゲストハウスウェディング」
上品でクラシカルな雰囲気を醸し出す長袖ウェディングドレスは、自然が豊富なガーデンや、厳粛なムードが漂う教会でも違和感なく溶け込めます。
また高貴な雰囲気を感じさせるため、ラグジュアリーな邸宅でのウェディングにも合うでしょう。
1. クラシカルな「教会式」
長袖のウェディングドレスは、屋外で行う開放感のあるガーデンウェディングにおすすめです。
緑に囲まれた自然豊かなガーデンウェディングであれば、草木をあしらったヘッドドレスやブーケがよく似合います。
また長袖のウェディングドレスは、ナチュラルテイストとの相性も抜群。上品な印象のドレスが自然の緑によく映えて、優しい雰囲気の結婚式を挙げられます。
2. 開放感のある「ガーデンウェディング」
長袖のウェディングドレスは、クラシカルな雰囲気の教会にもよく馴染みます。
日本ではあまりルールが厳しくありませんが、ヨーロッパなど本来の教会式では肌の露出は厳禁です。そのため長袖のウェディングドレスは最適です。
バージンロードが長い教会ではロングトレーンのドレスを選ぶと、気品漂う高貴な花嫁になれます。
3. 邸宅を貸し切る「ゲストハウスウェディング」
邸宅を貸し切って行うゲストハウスウェディングも、長袖ウェディングドレスとの相性が良いです。
豪華な邸宅の雰囲気にも負けない高貴な長袖ウェディングドレスは、建物の中や庭先での写真撮影でも違和感がありません。
長袖のウェディングドレスを身にまとえば、お屋敷に住むお嬢様のような雰囲気を醸し出せるでしょう。
長袖ウェディングドレスを準備する方法

長袖のウェディングドレスを準備する方法は、以下の4つが一般的です。
- 式場と提携しているドレスショップにお願いする
- 式場と提携していないドレスショップを利用する
- ネット通販で購入する
- オーダーメイドで作成する
長袖のウェディングドレスをリーズナブルに用意するなら、ドレスショップからのレンタルがおすすめです。
ドレスショップでレンタルすれば、リーズナブルかつ豊富な種類から選べます。またクリーニングを自分で行う必要がないため、手間を省ける点もメリットです。
THE DRESS SHOPでは、国内外さまざまなブランドの長袖ウェディングドレスを取り揃えています。
10万円〜レンタルが可能ですので、ぜひご検討ください。
まとめ:長袖ウェディングドレスを着てクラシカルな花嫁になろう

長袖のウェディングドレスは、上品でクラシカルな印象を与えられるデザインです。また二の腕などのコンプレックスも隠してくれるため、体型を問わず着用できます。
デザインも豊富なため、あなたに合った素敵なウェディングドレスが見つかるでしょう。
豊富な種類から長袖のウェディングドレスを探したい方は、ぜひTHE DRESS SHOPのご利用をご検討ください。THE DRESS SHOPでは、国内外を問わず多くのブランドを取り揃えています。
来店相談や試着は無料なので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
