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袖ありウェディングドレスの魅力とは?選び方のポイントや注意点も

袖ありウェディングドレスの魅力とは?選び方のポイントや注意点も

袖ありのウェディングドレスは上品な印象を与えてくれるだけでなく、二の腕や肩などの気になる部分をカバーしてくれるため、魅力的ですよね。

今回は、豊富な袖ありのウェディングドレスの特徴を解説します。

袖ありドレスの種類なども紹介するため、自分に合うドレス選びにお悩みの方は参考にしてください。

袖ありウェディングドレスが人気の理由とは?

 

ウェディングドレスは袖なしのイメージがありますが、実は袖ありを選ぶ新婦も多いのです。

袖ありウェディングドレスが新婦に選ばれる理由には、次のようなものがあります。


  • 隠したい部分をさりげなくカバー
  • エレガントな印象を与える
  • デザインや袖の長さで印象が変わる

袖ありのウェディングドレスを選ぶことでさまざまなメリットがあるため、これらの点も踏まえて衣装選びを行いましょう。

隠したい部分をさりげなくカバー

袖ありのウェディングドレスが選ばれるのは、肩や二の腕など気になる部分を隠してくれるからです。

袖なしのウェディングドレスの場合は、すべて露出されるので恥ずかしいと感じることもあります。

また、ビスチェタイプのウェディングドレスの場合は背中や脇の部分が気になることもあるでしょう。

しかし、袖ありのドレスならレースなどでさりげなく隠してくれるので、新婦は挙式に集中できます。

気になる部分があるなら、袖ありのウェディングドレスを一度試着するのも良いかもしれませんね。


エレガントな印象を与える

袖ありウェディングドレスは、肌の露出が少なくなるので品のある印象に仕上げられます。

年配の親族や両親の受けもバッチリなので、高齢者の参列者が多い場合にも袖ありがおすすめです。

袖ありといってもレース素材を使用しているものが多いので、圧迫感を感じることもありません。

背中までデザインが施されたウェディングドレスを選べば、背中もカバーできます。

上品でエレガントな印象に仕上げたいなら、袖ありのウェディングドレスを選びましょう。


デザインや袖の長さで印象が変わる

袖ありウェディングドレスは、袖の長さやデザインで与える印象が大きく変わります。

例えば、袖部分にレースが施されたロングスリーブは清楚なイメージを演出できるのが魅力です。

腕周りのボリュームを持たせるベルスリーブはエレガントな印象に仕上がります。

袖の長さやデザインはさまざまな種類があるので、試着して自分に似合うか確認してみましょう。

似合わないと思っていた袖の長さやデザインでも、実際に試着するとマッチすることもあるからです。

気になる袖ありウェディングドレスがあったら、まず試着してみることをおすすめします。


袖ありウェディングドレスの6つの種類

袖ありウェディングドレスは豊富に展開されているので、衣装選びに迷う新婦もいるでしょう。

袖ありウェディングドレスの主な種類は、次のようなものがあります。


  • ロングスリーブ
  • ベルスリーブ
  • パフスリーブ
  • キャップスリーブ
  • フレンチスリーブ
  • オフショルダー

袖の長さやデザインによって印象が大きく変わることはもちろんのこと、気になる部分をさりげなく隠してくれる効果も期待できます。

それぞれの特徴を確認していきましょう。


1.クラシカルなロングスリーブ

肘や手首まで袖があるデザインが、ロングスリーブです。

イギリスのロイヤルウェディングでも着用されたことで世界中から注目を集めました。

ロングスリーブは肌の露出が少なくなるため、上品でクラシカルな印象に仕上がります。

袖部分が総レースの場合はレースの隙間から程よく肌が見えるので、女性らしさを演出できるのが魅力です。



2.エレガントなベルスリーブ

 

肘から袖口にかけてふんわり広がる、鐘のような形をした袖デザインがベルスリーブです。

ベルスリーブのウェディングドレスは、上品でエレガントな印象に仕上げられます。

花嫁が手を動かすたびに袖口の生地が動いてさまざまな表情を見せてくれるので、結婚式で新郎新婦を見守る参列者も楽しめるはずです。

また、ベルスリーブは袖口が広がっているので手首を細く見せてくれる効果もあります。

総レースのベルスリーブなら適度に肌を見せてくれるので、重たい印象になることもありません。


3.可愛らしいパフスリーブ

肩先と袖口にギャザーを寄せて丸く膨らませたデザインが、パフスリーブです。

パフスリーブのウェディングドレスは、着用するとおとぎ話に出てくるようなプリンセスのように可愛らしく女性らしい雰囲気に仕上げられます。

膨らみのあるパススリーブは、二の腕をさりげなく隠してくれるので腕を細く見えるのがポイントです。

ただ長さが短いパフスリーブの場合は、逆に二の腕が太く見えてしまうことがあります。

パフスリーブのウェディングドレスに興味があるなら、必ず試着して確認しましょう。


4.女性らしいキャップスリーブ

肩先が隠れる短い袖が、キャップスリーブです。

丸みのある帽子を肩にかぶせたように見えることから、キャップスリーブと名付けられました。

肩のラインに丸みを持たせてくれるので、女性らしい印象に仕上げてくれます。

肩を露出するのは抵抗があるものの、デコルテをすっきり見せたい場合に最適です。

またキャップスリーブは、肩幅を華奢に見せる効果があるので肩幅の広さに悩む方にも適しています。

ただし、キャップスリーブは肩を覆う長さはないので二の腕が気になる方は注意しましょう。


5.清楚な印象のフレンチスリーブ

フレンチスリーブは、肩の部分に切り替えがなく肩先が隠れる程度の短い袖のことです。

フレンチスリーブのウェディングドレスは、清楚で可愛らしい印象に仕上げられます。

レースが施されたフレンチスリーブを選べば、甘さを抑えた雰囲気を演出できるので、年齢問わず着用できるのも嬉しいポイントです。

肩先がゆったりしたフレンチスリーブは、上半身を細く見せてくれます。

体型に悩んでいるなら、フレンチスリーブのウェディングドレスを選ぶのがおすすめです。

また、フレンチスリーブは肩幅があるように見えるので肩幅が狭い方にも適しています。


6.適度な露出のオフショルダー

両肩が出るほど大きくデコルテラインが開いたデザインが、オフショルダーです。

デコルテが大胆に開いているものの、露出は多くなり過ぎないので上品な着こなしが完成します。

また、オフショルダーは二の腕の上辺りで袖が留まっているので、二の腕の気になる部分をさりげなくカバーしてくれるのも魅力です。

デコルテラインも大きく開いているので、縦のラインが強調されて首を長く見せる効果もあります。

二の腕や首の長さが気になるなら、オフショルダーのウェディングドレスを試着してみましょう。


袖ありウェディングドレスを選ぶ際の注意点

袖ありウェディングドレスはさまざまな種類がありますが、選び方を間違えてしまうと結婚式当日に後悔することもあるかもしれません。

後悔しないためにも選ぶ際に注意したいポイントは、次のようなものがあります。


  • 式場や式の雰囲気と合っているか
  • 隠したい部分や自分の体型に合っているか

このふたつのポイントを押さえて、自分に似合う袖ありウェディングドレスを選ぶことが大切です。

それぞれの注意点を確認していきましょう。


式場や式の雰囲気と合っているか

袖ありウェディングは、結婚式場や挙式の演出と雰囲気が合っているのかを踏まえて選びましょう。

例えば、厳かな雰囲気の大聖堂やチャペル、ホテルで結婚式を挙げる場合は、上品でクラシカルなロングスリーブのウェディングドレスがおすすめです。

ロングスリーブに首をすっぽり隠すハイネックのデザインのウェディングドレスなら、よりクラシカルな雰囲気を高められます。

レストランやガーデンウェディングなら、胸下から切り替えがあるエンパイアラインにキャップスリーブをデザインしたドレスがいいでしょう。

普段着用するようなワンピースに近い形なので、カジュアルな雰囲気とよくマッチします。


隠したい部分や自分の体型に合わせて選ぶ

袖ありウェディングドレスの選び方によっては、気になる部分を隠してくれたり、体型をより良く見せてくれたりするものも多いです。

例えば、二の腕や腕の太さが気になるなら、袖にふんわり膨らみを持たせたベルスリーブやパフスリーブのドレスが適しています。

肩幅が狭い、またはなで肩を隠したいなら、キャップスリーブやフレンチスリーブがおすすめです。

肩先まで袖があるので、肩幅が狭い、またはなで肩といった悩みをうまくカバーしてくれます。

体型に関する悩みをカバーできれば、結婚式当日も気にすることなく楽しめるはずです。


ドレスのデザインや素材にも注目

袖ありウェディングドレスは、デザインや素材によっても大きく印象が変わります。

スリーブだけでなく、ウェディングドレスのデザインや素材にも着目してみましょう。

特にウェディングドレスのデザインや素材で注目したいポイントは、次のようなものがあります。


  • シルクやサテンなど素材によって印象が変わる
  • レースデザインは女性らしさをプラスしてくれる

それぞれのポイントを確認していきましょう。


シルクやサテンなど素材によって印象が変わる

袖ありウェディングドレスに使用される素材は、シルクやサテン、オーガンジー、タフタ、シフォンなどさまざまな種類があります。

どのような素材を使用しているかによって新婦の印象が大きく変わるので、ウェディングドレスのデザインに合わせて確認することが大切です。

例えば、軽くて柔らかい布地のシフォンは、新婦を可愛くて女性らしい印象に仕上げてくれます。

また、シフォン素材は新婦が動くたびに揺れるのでさまざまな表情を見せてくれるでしょう。

程よく光沢感があるシルク素材は、新婦を上品でエレガントな印象に仕上げてくれます。

厳かな結婚式場やチャペル、ホテルなどの会場にもマッチしてくれる最適な素材です。


レースデザインは女性らしさをプラス

レースは、袖ありウェディングドレスの袖部分によく用いられる素材のことです。

ウェディングドレスに欠かせない素材なので、レースに憧れを持つ新婦も多いかもしれませんね。

レースが施された部分は、少し肌が透けるので女性らしさをアップできる特徴があります。

また、気になる部分をさりげなくカバーしてくれるので、「肌を見せるのは恥ずかしい」「二の腕や腕に悩みがある」といった方にも最適です。


まとめ:豊富な袖ありドレスは、全体のイメージや雰囲気も大切

この記事では、袖ありのウェディングドレスの種類や自分に似合う衣装の選び方についてご紹介してきました。

ポイントは、以下のとおりです。


  • 袖ありのウェディングドレスは選び方次第で着用時の印象が変わる
  • 後悔しないためにも結婚式場の雰囲気や自分の体型に合うか確認してドレスを選ぶ
  • 袖デザインだけでなく、ウェディングドレスで使用される素材も含めて判断する

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